ボランティアとは
ボランティアって、何だろう?
定義上では「自らの意思で行う貢献活動」とされているけれど、こんなに堅苦しく捉えなくても大丈夫!
「誰かのために、何かしたい」という思いがボランティアの始まりになります!
誰かの悩みに気がつくこと、声を掛けること、他者と交流すること、自分の手を貸すこと、それを発信すること。
ボランティアにはさまざまな形があり、高尚な活動ではなく、すべてが思いやりの延長線上にあるものにすぎません。
特別な能力や経験値も必要ない。きっと、これを読んでいるみなさんが思っているよりも気軽で、温かく迎え入れてくれるものです!もしもこの文章を読んで、ボランティアに人の役に立つとに少しでも興味を持ってくれたなら、もう
それがすでにボランティア活動の第一歩になっています。
ぜひ私たちと、二歩目を踏み出しましょう!
気になる項目をクリックしてcheck!

高校生ボランティアはここ十数年で急激に手軽になってきています。インターネットの普及により、高校生ボランティアの情報も増えており、スマホ等で簡単に調べることができます。Googleでのヒット件数もここ十数年で圧倒的に増えています。
※2025/03 ボランティアプレイス調べ (Googleの期間指定検索による概算)
ここでは主に、2つの見つけ方を紹介します!
1. 各種ボランティア募集のプラットフォームを調べる
圧倒的な募集の数が魅力。単発長期問わず募集が多く、気軽に参加しやすいのが特徴です。だいたいの方向性や分野が決まっていればきっと合う募集に出会えるはず。どんなボランティアをするか悩んでいる人もサイトでたくさんの募集を見ていれば気になる募集が見つかるかも。
おすすめのサイトは以下の通り。掲載数も多く、多種多様なボランティア募集が掲載されています!
2. 地方自治体のHPやボランティア団体の広報を調べる
その地域の募集に限られますが、団体や募集の数は多く、中長期的に関われるものもたくさん。自分の住んでいる近くの地域だったり、気になっている地域に根差した活動ができるため、その地域の人とのつながりが生まれることが魅力です。
最近はボランティアセンターだけでなく、自治体が市民活動センターを設けて情報をまとめてくれていたり、また、地域のボランティア団体も多く存在するため、検索ワードを変えてみるといろいろな募集が見つかります。また、地域の公民館などで募集をしていることもあるので、直接訪ねてみるのもおすすめ。
以下のサイトに全国のボランティアセンターがまとめられているので、とりあえずこのサイトから探してみるのもおすすめです。
ボランティアの流れ
1. 気づく
身近に潜む課題に目を向けて
困っている人や悩んでいる人、助けを必要としている人は意外と身近にいることが多い。「自分に何かできることはないか」と普段から社会の課題に目を向け、アンテナを張っておくことが大切!
小さな気づきが、すべての始まりになる👀

2. 行動する
3. 交流する
人同士のつながりを大切に
気づきを新たなアクションに
その気づきを、何かしてみたいと思った気持ちをそのままにせず、一歩踏み出してみよう。
声を掛けること、話を聞いてあげること、寄り添うこと、手を貸すこと。些細な行動でも、それが積み重なれば大きな力になる💪
ボランティアは一人では成り立たず、相手がいてはじめて成立するもの。仲間と協力する場面も多くあり、責任感や助け合うカが育まれる。
ただ作業をするのではなく、人と人とのつながりを感じながら取り組むことを意識してみよう🤝
4. 学ぶ
机上の学びを越えて
5. 発信する
ボランティアの輪を広げて
社会の現状と課題、他者を助けることの尊さなどを学ぶことができる。学校だけの学びでは得られないこともきっと多くあるはず。これらによって知見が深まり、世界が大きく広がるかもしれない。
相手を助けることによって、自分自身もまた助けられる!
活動によって学んだこと、感じたことをぜひ世界に発信してみよう。
興味を持ってくれる人、同じ思いを持つ人が一人でも増えるように伝えていく活動を行うことも立派なボランティアの一種!

6. 続ける
さらなる気づきに繋げて
一度だけの活動ももちろん意義あるものだけど、続けることで活動を積み重ねることで見えてくる景色もきっとある。
自分のペースを大切に、次の気づきを生むために活動に励もう。こうやってボランティアの環は広がっていく✨
ボランティアをして得られること
ボラプレメンバーのボランティア活動を1つ紹介します!さらに詳しく知りたい人はボラプレのnoteへ!
一歩踏み出した先にあった、新しい自分
私はもともと子ども支援に関心はありましたが、「自分に何ができるのだろう」と思い、なかなか参加できずにいました。そんな中で参加したのが、世田谷区立希望丘保育園でのボランティア活動です。
最初は園児との距離感が分からず、どう関わればよいのか戸惑っていました。しかし、一緒に体操をしたり、話しかけたりする中で、子どもたちは驚くほど素直に心を開いてくれました。相手に合わせるのではなく、「同じ目線で向き合う」ことの大切さを学びました。園児たちが自分たちで作った「忍者お化け屋敷」では、ダンボールや折り紙を使い、工夫を凝らした空間が広がっていました。子どもたちの創造力の豊かさに驚くと同時に、先生方がさりげなくサポートしている姿を見て、「支える」ということの本当の意味を実感しました。
園庭では、暑い中でも元気いっぱいに遊ぶ子どもたちの姿がありました。虫取りや砂遊びを通して自然と触れ合う姿、そして遊びの合間に必ず水分補給を促す先生方の姿から、安全管理と成長支援が両立していることを学びました。また、園内には多くの工夫がありました。背の届かない位置にある鍵、指を挟まないためのクッションなど、一見小さな配慮の積み重ねが、子どもたちの安全を守っています。
ボランティアを通じて、子ども支援は「目に見える活動」だけでなく、「見えない配慮」によって成り立っていることを知りました。参加する前は不安もありましたが、実際に一歩踏み出すことで、自分の視野が広がり、子ども支援への関心もより強くなりました。
ボランティアで得られるもの
*実際の現場でしか学べない気づき
*人と関わる力、伝える力
*社会課題を自分ごととして考える視点
*一歩踏み出す勇気と自信

ボランティアは「誰かのため」だけでなく、
「自分の成長」にもつながります。
迷っているなら、まずは一度参加してみてください。きっと新しい発見が待っています!!

ボランティアについてもっと気になる人は、ボランティアプレイスのNote記事をcheck!⬇️
