ボランティア団体紹介
※当団体instagram内の、団体紹介企 画でご紹介した団体です
学生団体のぼっく
能登地域の高校生が「安心して暮らせる街」を目指して活動しています🍀
※2026/5/2の情報です




「能登を、安心して暮らせる街にすること」
建物やインフラといったハード面だけでなく、人同士のつながりや地域の活力といったソフト面を取り戻すことこそが、真の復興に結びつくと考えています。
「支援される側から『当事者』に」
若者が自ら当事者意識を持って行動する人物へと成長し、能登の未来を自分たちの手でつくっていくことを目的としています。
のぼっくは、能登地域の高校生が主体となって活動する団体です。
大学生団体「オプロ」と関西西浦出身のプロジェクトで連携し、サポートを受けながら活動を行っています。
団体設立のきっかけは、「東北スタディツアー」で震災を経験していない世代が、未来のこども主体的に行動する姿に触発されたことです。
「もう守られる側ではいたくない」という強い思いが芽生え、現在の活動につながっています。
Q、企画の発案や活動の実行がどのように行われているのか教えてください。
A、企画は、メンバー個人の問題意識や経験から生まれます。プロジェクトを実行する際には、クラウドファンディングなどを通じて資金を募り、外部の支援を受けながら実現しています。
Q、現在の主な活動内容を教えてください。
A、「のぼっく、関西に能登持ってきました」というプロジェクトを行いました。大阪や兵庫の高校に出向いて防災学習や地域活性化を伝え、共に学ぶものです。また、自分たちの震災経験や後悔を共有し、「自分事」として捉えてもらうという目的もあります。この活動を通じて家族を深めず、次の行動につなげることを重視しています。
Q、実際に能登半島地震を経験されて、考えたことや感じたことはありますか。
A、震災直後は「被災者」という立場に守られて過ごしていたという意識がありました。しかし、復旧が進む中で、地域の防災力や人同士のつながりが発災前と大きく変化していない状況、社会から徐々に忘れられていくことの恐怖を実感するようになりました。それが若者が率先して復興を担うことの重要性、ひいては使命感へと変化していきました。
Q、これからのボランティア活動の展望や予定をお願いします。
A、今回の関西でのプロジェクトを一過性のものにせず、継続的な取り組みと発展させていきます。まちづくりや防災に関わる提言を考え、情報発信を強化することで、地域に関わる人を増やし、住民が安心して暮らし続けられる街の実現を目指していこうと考えています。
Big Title
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学生団体CG・J
兵庫県芦屋市を中心に活動されているCG・Jさんです!
この投稿と同時にCG・Jさんから我々へのインタビューの投稿も上がっているので、良ければそちらもご覧ください〜
※2026/2/7の情報です




①美しいまちを未来につなごう
月に一回の清掃活動を芦屋市をメインに開催
②一人ひとりの個性を活かそう
自分自身の特技を活かした組織構成・役割分担
③自然を愛し、楽しみながら地域に貢献しよう
環境保全に取り組み、地域活動の向上を目指す
設立は2018年11月27日。
兵庫県芦屋市を中心に活動おり、そのきっかけは代表の安西さんとその友人が海で貝殻を拾っていた際にごみが多いことに気がつき、ゴミ拾いを始めたことだそう。
様々なイベントを行っており、去年7月にはボラプレとともに関西クリーンウォークを実施しました。
Q、活動の仕組みや各種企画がどのように生まれ、実行されているのか教えてください。
A、活動は大きく分けて、ごみ拾い・地域ボランティア・環境学習ワークショップの三つを行っています。これらの活動は小学生から高校生が企画し実施しています。
Q、地域に根付いたボランティア活動によって生まれた輪や関係値があれば教えてください。
A、今年で活動を始めて8年です。
地域の方々だけでなく、様々な職種の方々と活動で出会い、活動を行っています。
Q、今後の活動地域の拡大やうみぶら研究部の製作商品の販売の拡大予定はありますか?
A、活動地域に関して現時点では、拡大は行いません。「地域に特化した団体」であり続けたいと考えています。販売に関しては検討中です。
※うみぷら研究部とは?
CG・Jさんの部署の一つで、ワークショップの開催や販売を行っています。
Qこれから代表個人としての展望や、団体の予定などがあれば教えてください。
A、現時点で様々な課題や困難がある中、メンバーの声をしっかりと聞き、みんなが楽しめる団体を保つため、今後も頑張っていこうと思います。
※2026/5/2の情報です
学生団体EToE
東京都と沖縄県を中心に活動されています✨
EToEさんのほうでも、弊団体についての投稿が上がっているので、ぜひそれもご覧ください!
※2026/3/13の情報です




「メタバース×国際バカロレア」 地域格差のない、質の高い体験型授業
「正解のない問いへの挑戦」 答えのない問いを考え、深い学びにつなげる
「地域の個性に根差した教育」 地域ごとの歴史を学ぶことで、地域に根付いた深い学びへ
設立は2024年7月。
「科学技術を活用して、“Education To Everyone”の実現へ」をテーマに、すべての人が
自分の可能性を最大限に「冒険」できる社会と教育を目指す学生団体で、東京都と沖縄県を中心に活動中。
Q、団体を立ち上げた経緯について教えてください。
A、両親の影響で教育について考えることが身近でした。そして、「地域にあった歴史を学ぶことで、より豊かな教育が実現できるのではないか」と考えるようになりました。
Q、団体を運営する上での課題や、その乗り越え方について教えてください。
A、地域の方々に活動内容が伝わりにくく、活動を押し付けてしまう形になっていることが課題です。リアルなコミュニケーションで、根気強く、分かりやすく説明するようにしています。
Q、今後の取り組みとして考えている新たな探究内容はありますか?
A、文学の世界の面白さを知る第一歩として、物語の舞台を再現したり、理系科目は工場の製造体験などの、大規模な実験ができたりするメタバース空間を考えています。
Q、これから代表個人としての展望や、団体の予定などがあれば教えてください。
A、 個人としては、大学は9月からなので、その間に色々とメリハリをつけて活動をしたいと思っています。団体としては、今後もNPOではなく中高生団体として持続して、代表がいなくても進む組織体制を構築し、イベント規模を全国へと広げていきたいです。
学生団体Sendai Highschool Association (SHA)
仙台の高校一年生を中心に、25名で活動されています✨




※2026/1/29の情報です
多くの高校生が課外活動に挑戦したいと考えているが実際はできていないという現状があり、そんな高校生が活動できる場を作りたいと考えています。
団体は25人の仙台の高校生で構成されていて、基本的に高校一年生が中心で活動しています。
Q、今後の目標は何ですか?
A、杜高祭を行いたいです!杜高祭とは高校生の好きや関心を形にした学園祭で、大きな会場を借りて高校生たちが自分 の好きなことや得意なことを披露する場所です。このイベントの実現に向けて、準備を進めています。
Q、運営上の課題は何ですか?
A、幹部が先走りすぎて幹部が分かっていてもメンバーが分かっていないことがあります。この状況を解決するためにメンバー1人ひとりと面談して、今後何をするかなとなどを直接伝えています。
